MAGNESIUM 8 カスタム備忘録02 Capreo化

リアディレイラーシマノ Capreo RD-F800-SSにしました

 

SHIMANO(シマノ) RD-F800-SS capreo リアディレイラー 直付タイプ IRDF800SS

SHIMANO(シマノ) RD-F800-SS capreo リアディレイラー 直付タイプ IRDF800SS

 

 

金澤輪業のホイール前後セットがクイックリリースタイプのものだった為、元々付いていたディレイラーガードやキックスタンドは使えなくなりました。

ディレイラーガードは輪行する事を考えるとあった方がいいので、クイックリリース用のGRUNGE R-2 ディレーラーガードを代わりに取り付けました。

 

grunge(グランジ) R2 ディレイラーガード

grunge(グランジ) R2 ディレイラーガード

 

 

リアディレイラー周りはこんな感じになりました。

 

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MAGNESIUM 8 カスタム備忘録01 Capreo化とミス

MAGNESIUM 8のギア比を改善する目的で、Capreoのスプロケット,リアディレイラーを導入しました。

チェーンリングのみ大きくする事も考えましたが、今後長く乗った場合に色々不満を感じる事になりそうなので先回りをするつもりで Capreo化を選択。

Capreoはシマノの小径車用コンポーネントで、リアのトップギアに歯数が9Tと非常に小さなギアが割当てられています。これによりチェーンリングを大きくする事無くギア比を上げる事が出来ます。

Capreoのスプロケットを取り付けるには後輪のハブが専用のものになっている必要があり、このハブにするにはリアエンド幅が135mmまたは130mmでなければなりません。MAGNESIUM 8は135mmですので問題無く取り付ける事が可能です。

金澤輪業でCapreo互換ハブを使ったホイール前後セットを販売しており、こちらをシマノ Capreo スプロケット CS-HG70-S付きで注文しました。この時ひとつ大きなミスを犯してしまいした。

 

注文時オーダーシートのリムの箇所に16" (349)と書いてあったのですが、この349を何故か見落としてしまいました。

自転車のタイヤにはHEとWOの2つの規格があり、MAGNESIUM 8ではHE規格の16インチタイヤが採用されています。349というのはETRTOのタイヤサイズ表記で、WO規格の16インチタイヤを指します。(HE規格の16インチタイヤの場合は305になります。)

つまり簡単に言うとサイズを間違えてホイールセットを注文してしまいました、アホや...。

何も知らなかったのならともかく4年間Bromptonに乗り、タイヤもチューブも自分で交換してきてこの違いに関しては良くわかっていたはずなのに。(Brompton にはWO規格の16インチタイヤがついています。)

WO規格の16インチタイヤはHE規格の18インチタイヤに近いサイズになります。

 

ホイールセットが届いた際 Bromptonとサイズが同じことに気がついた時には愕然としました。

 

で、少し落ち着いてから、BD-1がらみで「走行性能向上の為ホイールサイズを大きくするカスタム」といった内容のBlogをどこかで読んだ事を思い出し、このホイールでも取り付けられる可能性が高い事に気がつきました。

とりあえずタイヤとチューブを取り寄せMAGNESIUM 8に取り付けてみたところ、

 

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無事付きました。(この写真は後になって参考用に撮ったものです。)

意図しないカスタムになりましたが、走るという事に関してはプラスの影響が期待できるのでこのままで行く事にしました。

 

ちょっと変更

実際に走ってみた感触から考え、MAGNESIUM 8のカスタム内容を少し変更しました。

今はこんな感じになっています。

 

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