釧路阿寒自転車道でテストラン

釧路阿寒自転車道をMAGNESIUM 8で走ってきました。

釧路阿寒自転車道は雄別鉄道の廃線を再利用したもので往復50km程度。多少でこぼこしているものの坂はほとんどなく林の中を抜けて行くコース。

 

f:id:slearner:20170625165808j:plain

 

天候に恵まれとても楽しい一日を過ごしました。

鹿が自転車道を跳び越える所に遭遇したり、牧場で馬が放牧されているのを見たり。

 

ある程度距離を走ってMAGNESIUM 8の長所短所がわかってきました。 

 

f:id:slearner:20170625165833j:plain

 

  • フレームは案外しっかりしている印象。
  • 7段変速のギアは普通に漕いでいてもすぐにトップまで使い切ってしまい、あまりスピードは出ない。街乗りのみならこれでいいかもしれないがあと上に2段ほどは欲しい。
  • 最初挙動がクイックな印象を受けたが30分ぐらい走ったら慣れた。
  • シートポストの長さが足りない。身長172cmの自分でも適正な位置に調整すると、最下限のマークよりも下になってしまう。
  • サドルの向きが微妙に斜めになっていて見るたびにちょっとイラっとする。シートポストに溝が入っていてシートポストシムがこれに合わせて出っ張っており、サドルの向きを調整する事が出来ない。シートポストシムはイモネジでフレームやクランプと繋がっている。
  • グリップが自分には合わない。すぐに手が痛くなり1時間ほどで痺れるようになってきた。
  • 見た目がかなりいい、写真を撮っていて楽しかった。
  • 漕ぎ出しが軽い、走っていると重量の軽さがいろんな局面でプラスに働いていると感じた。
  • 漕ぐのをやめるとすぐにスピードが落ちてしまう。小径車の特性でもあるがそれにしても落ちるのが早い印象。

これらのうち長所を維持しつつ短所を改善し、乗っていて気持ちのいい自転車にしようと思っています。

 

f:id:slearner:20170625165925j:plain